『ビットコイン解説本』著者が説明する仮想通貨ビットコイン再入門

IOC案件は、今年いっぱいか??

仮想通貨で稼ぐには、大きく3つの方法があります。

 

  1. レートの変動による利ザヤ稼ぎ
  2. マイニング
  3. ICO案件へ投資

しかし、チャートの変動は、動きが激しいので、かなりチャートに貼り付けていることが多くなります。

数日どころか、翌朝になると、暴落してる・・・なんてことが起きますからね。

 

マイニングは、コンピュータの高度なスキルが必要です。プログラムをインストールして、グラフィックボードやら、電源やら調整して・・・。

場合によっては、専用のマシンを購入し、電源の増設工事も・・・。

いやいや、できないです(笑)。

 

そこで、残るは、ICO。未上場の仮想通貨を購入して、上場したときに爆上げを狙うというものですね。

未公開株を狙うのと同じです。

 

ただ、株と違って、仮想通貨のICOは、法的な規制が追い付いてないので、魑魅魍魎がウジャウジャ・・・。詐欺案件も多くあります。

 

2017年のデータを振り返ってみましょう。

(参考サイト:https://www.tokendata.io/https://news.bitcoin.com/https://coin-exchange.jp/

 

2017年のICO案件は、915件。

そのうち、上場したのは230件となっています。

25%が上場している計算です。(4件に1件って、多い!って思ってしまったのは、私だけ?w)

 

ただ、これ、上場したからって、必ずしも儲かるわけではありません。

未公開株だって、上場したら株価が下がって、リターンが少ないってこともあります。

同様に、交換所に上場して、取引されるようになっても、それほど人気が出ずに、ICO時の価格より下がることだってあります。

 

そこで、2018年2月でのレートで調べてみると・・・・

 

~1倍 56件(ここは赤字ですね)

1~5倍 107件

5~10倍 27件

10倍以上 40件

 

おぉ?? 230件中67件は、5倍以上になってるってことですよ!!

つまり、上場した29%は5倍になるってことです!!

もっと言えば、ICO案件915件で考えれば、7.3%は5倍以上になったってことです。

 

『千三つ』ではなく、『千七つ』ってことです。

 

これ、思ったほど悪くないって思います。

だからといって、すべてのICOに投資していたら、戻ってこないお金になるので、散財してしまいます(当たり前w)。

ICO案件は、規制がないこともあって、詐欺案件も、数え切れないほど多くあります。

『あなただけに・・・』

なんて、巧みな話術で接近してくるのは要注意。

しかも、代理店とか言って、お金だけ奪って消えることも少なくないですから(^^;

 

このICO案件ですが、だんだんリターンも下がってきています。

一つは、あまりにもICO案件が増えてきているので、競争が激しくなり、1案件への投資が少なくなって、頓挫するってなことになるからですね。

それと、詐欺案件が増えてきて、これからは法的な規制も入ってくる可能性が高くなっているので、案件自体も少なくなる可能性があります。

 

そう考えると、今年から来年にかけてが、ICO案件で、5倍とか10倍とかを狙えるのは、最後になるかも。

そして、その中では、いかに信頼できるところからICO案件の情報を入手するかにかかっています。

 

知り合いの会社が仮想通貨の情報提供サービスをしているのですが、中断していたICO案件の紹介を再開するようになりました。

情報をしっかりと吟味して、信頼できる情報筋から入手して、厳選して伝えるので、この方が精度が上がるので、いいと思います。

>>ここからチェック<<

あ、もっとも、こういうのは、絶対上がるなんてものはないので、その点は『余剰資金での投資』という基本は忘れないでくださいね。

いまだけ30日の無料お試しもできるのと、ICO案件選定法レポートもプレゼントしているので、今のうちに、チェックするのも一つ。

なんでもそうですが、自分の目で確認してから、決めないと!w

>>ここから無料お試しして、ICO案件厳選法レポートを手に入れる!<<

 

関連記事

コメント

  • トラックバックは利用できません。

  • コメント (0)

  1. この記事へのコメントはありません。

日本の取引所はすべて登録してますか?

日本の仮想通貨取引所で、金融庁に正式に登録されたところは、すべて口座を作っておきましょう。

急激に人気が出てきているので、だんだん手続きに時間がかかるようになってきていることや、急騰や暴落で取引が急増すると、取引できなくなることもあるので、リスクヘッジとして、持っておくことが重要です。

現状の日本の取引所一覧はここをクリック!

2018年が爆上げの限度?

2018年、仮想通貨が爆上げするのは最後になるかも。
だからこそ、情報の差がすべて。
それを全て調べるなんて不可能です。

それを、何を選ぶか、どうトレードするのか、完全自動で任せておくという方法もあります。
そんな方法で増やしたいなら、ここをクリック